ゲーム専用ヘッドフォン

「足音は聞こえるのに、方向がわからない!」ってパニックになったことない?

FPSにおいて音は、画面に映る情報と同じくらい、いや、時にはそれ以上に重要な武器になる。

そしてもう一つ、フレンドから「声が遠い」「キーボードの音がうるさい」って文句を言われたことは?

自分の声質は自分じゃわからないから厄介だよね。

今回は、敵の位置を正確に知るための聴く力と、チームの連携を高めるための話す力をアプデする、オーディオ環境の話をする。

定位感がすべて!敵の位置を把握するためのヘッドセット選び

ヘッドセット選びで一番大事なこと、それは重低音じゃない。

映画なら爆発音がドカーンと響くのが最高だけど、FPSでそれをやると足音がかき消されて逆効果なんだ。

俺たちが求めるべきは定位感だ。

定位感っていうのは、右斜め前、2階の廊下みたいに、音が鳴っている場所をピンポイントで特定する能力のこと。

これが優秀なヘッドセットを使うと、壁越しでも敵の位置が手に取るように分かるから、実質合法ウォールハックみたいなもんだよ。

選ぶ時はゲーミングと名のつくもの、特にHyperXやLogicool G、EPOSなんかの定番ブランドのエントリーモデル(1万円前後)を選ぼう。

これらは最初から足音が聞こえやすいようにチューニングされていることが多い。

イヤホンでもいいけど、空間の広がりを感じやすいヘッドセットのほうが、距離感は掴みやすいと俺は思う。

VCで声が小さいと言われないために。マイクアーム導入のすすめ

ここでマイクアームの導入を全力で推す。

ヘッドセットのマイクで十分だと思ってる?
実はそれ、損してるかも。

ここでビフォーアフターを想像してみてほしい。

Before(ヘッドセットマイク)

マイクが口元に近すぎて鼻息が入るし、興奮すると音が割れる。
逆に少し離すと声が小さいと言われる。

机の上にはケーブルが垂れてて邪魔。

After(マイクアーム導入)

自分の口元の最適な位置に、高音質マイクが浮いている。

単一指向性マイクならキーボードの打鍵音も拾いにくいし、声がクリアでラジオDJみたいに聞こえる。
視覚的にも、アームがあるだけでデスクが一気に配信者っぽくプロ仕様に見える。

声の聞き取りやすさは、そのまま報告の通りやすさに直結する。

混戦状態でボソボソ喋っても味方には伝わらない。

クリアな声で報告することは、エイム練習と同じくらいチームへの貢献になるんだ。

USB接続で簡単!オーディオインターフェース不要の入門マイク

「でも、マイクアームにつけるようなマイクって、高い機材がいるんでしょ?」って思うよね。

XLRケーブルとかオーディオインターフェースとか…名前を聞くだけで頭が痛くなる。

でも安心して。
今はUSBマイクという神デバイスがある。

PCのUSBポートに一本挿すだけ。
これだけで、ヘッドセットのマイクとは次元の違う高音質が手に入る。

電源も設定も不要、まさにプラグ&プレイだ。
おすすめはHyperX SoloCastやRazer Seiren Miniあたり。

1万円以下で買えるのに、音質はびっくりするほどクリアだ。

これを安いマイクアームに取り付けるだけで、総額1万円ちょっとで最強のVC環境が完成する。

配線もUSBケーブル1本だけだから、デスク周りがスパゲッティになる心配もなし。
複雑なことはパスして、手軽にイケボを手に入れよう。

音への投資は、勝率とチームワークの両方を劇的に上げる。

まずは今のヘッドセットで敵の位置が分かっているか再確認してほしい。
そして、もしVCで聞き返されることが多いなら、通販サイトで「USBマイク」と検索。

アームでマイクを浮かせるだけで、君のデスクは基地へと進化する!

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