「新しい144Hzのモニターが欲しいけど、2万円なんて大金ないよ…」って諦めてない?
バイトを増やすのもいいけど、その前に自分の部屋をちょっと見回してみてほしい。
棚の奥に眠っている、もう遊ばないSwitchのソフトとか、押し入れに突っ込んだままのPS4や3DSがあるかも。
実はそれ、ただのゴミじゃなくて、次の最強デバイスを買うための埋蔵金になる可能性大。
今回は、部屋のスペースを空けつつ、効率よく資金(種銭)を作るための不用品整理テクニックを伝授するよ。
積みゲーと旧型機がお宝に。デスク環境投資の種銭作り
ゲーマーなら誰しもあるよね。
買ったけどクリアせずに積んでるゲームとか、ハードが次世代機に移って起動しなくなった旧型機。
これらを持ってるだけなのは、マジで機会損失。
ゲーム機やソフトは、時間が経てば経つほど基本的には価値が下がっていく。
つまり、放置しているだけで資産価値が目減りしているんだ。
考え方を変えてほしい。
過去のゲーム体験には感謝しつつ、それらを現金化して、今一番熱中しているFPSのための環境に再投資するんだ。
例えば、遊ばなくなったソフト5本と旧型ハードを売れば、それだけでエントリークラスのゲーミングモニターや、高性能なマイクが買えるくらいの金額になることはザラにある。
過去の遺産を売って未来の勝利を買う。
これこそが、金欠ゲーマーが強くなるための賢いサイクルだ。
手間を取るか時間を取るか。メルカリと宅配買取の使い分け
売ると決めたら、次はどこで売るかだ。
ここでの選択肢は大きく2つ。
メルカリか宅配買取か。
それぞれの特徴を理解して使い分けるのがカギになる。
メルカリ(高く売りたい派)
少しでも高く現金化したいならこっち。
特に発売から日が浅い新作ソフトや周辺機器は、お店の買取価格より数千円高く売れることも多い。
ただし、写真撮影、説明文の作成、梱包、発送、購入者とのやり取り…と、手間と時間がガッツリかかる。
宅配買取(楽したい派)
面倒なのは無理!って人や、箱なしのハード、大量にある古いソフトを処分したいならこっち。
ネットで申し込んで、段ボールに全部詰め込んで送るだけで完了する。
メルカリより査定額は下がる傾向にあるけど、一瞬で部屋が片付くタイパは最強だ。
俺のおすすめは、高く売れそうな新作1〜2本だけメルカリに出して、残りの雑多なものは全部宅配買取に投げちゃうハイブリッド戦法。
ケーブル1本で査定が変わる?売る前にやるべき付属品チェック
最後に、1円でも高く売るための重要ポイント。
それは付属品と見た目だ。
特にハードを売る時、電源ケーブルやHDMIケーブルを入れ忘れる人が多いんだけど、これが欠品しているだけで査定額がガクッと下がる。
最悪の場合、買取不可になることも。
箱や説明書もあればベストだけど、なくても買い取ってくれる店もある。
そして、送る前に軽く掃除をしよう。
ホコリまみれのPS4と、ピカピカに拭かれたPS4じゃ、査定する人の印象も全然違う。
マイクロファイバークロスで指紋を拭き取ったり、コントローラーの溝の手垢を爪楊枝で取ったりするだけでいい。
たった5分の掃除で査定が500円アップするなら、時給換算で6,000円の仕事をしたことになる。
売る直前まで愛を持って接することが、結果的に自分の財布を潤す。
部屋に眠るゲーム機は、放置すればゴミ、売れば神デバイスの引換券だ。
まずは今すぐ押し入れを開けて、1年以上触っていないゲームを床に並べてみよう。
