ゲームで稼いで、その金で新しいデバイスを買う。
これぞゲーマーの夢だよね。
でも、実際に配信を始めてみると収益化の壁が高すぎて絶望する人が多い。
YouTubeとTwitch、どっちで始めるのが正解なのか? 結論から言うと、初心者が最短で小遣いを稼ぎたいならTwitch一択だ。
今回は、両サイトの収益化条件のリアルな違いと、現金以外で活動を支援してもらう賢い方法をシェアする。
YouTube登録者1000人の壁 vs Twitchアフィリエイト
まずは現実を見てみよう。
YouTubeで広告収入を得るための条件は、「登録者1,000人+年間総再生時間4,000時間」だ。
これ、やってみると分かるけどマジで果てしない。
特に4,000時間は、同接数人が続く初心者にとってエベレスト級の壁だ。
最近、スパチャだけなら500人+3,000時間に緩和されたけど、それでもハードルは高い。
一方、Twitchの収益化(アフィリエイト)条件を見てみよう。
- フォロワー50人
- 過去30日で配信時間8時間以上
- 過去30日で配信日数7日以上
- 平均視聴者数3人
圧倒的にTwitchのほうが楽でしょ?
最大の難関は平均3人だけど、これはスマホとタブレットで自分で見たり、Discordで友達2〜3人に「今からやるから開いといて!」って頼めばクリアできるレベル。
YouTubeで半年かかるところを、Twitchなら本気を出せば1ヶ月で収益化ラインに到達できる。
まずは0から1を作るという意味で、Twitchのスピード感は圧倒的だ。
広告収益だけじゃない!投げ銭とサブスクで稼ぐ仕組み
「でも、Twitchって広告単価安いんでしょ?」って思うかもしれない。
正解。
でも、初心者のうちは広告収入なんて月にうまい棒数本分だ。
それよりも大事なのがファンからの投げ銭・サブスク。
Twitchにはビッツ(投げ銭)とサブスク(月額支援)がある。
特に最強なのがPrime Gaming。
Amazonプライム会員なら、追加料金なしで毎月1人の配信者をサブスクできる特典がある。
つまり、リスナーは懐を痛めずにあなたを支援できるシステム。
「もしアマプラ入ってたら、無料のサブスク使ってね!」と案内するだけで、初心者でも収益が発生しやすい。
YouTubeのスパチャは身銭を切る必要があるからハードルが高いけど、Twitchのこの仕組みは初心者の強力な味方になる。
最初は収益より環境投資
現金化もいいけど、実は一番手っ取り早い支援の形が「Amazonほしい物リスト」だ。
マイクが欲しいけど金がないって時に、リスナーがそのマイクを買って送ってくれるシステム。
現金をもらうより、リスナー側も何に使われるか分かるから支援しやすいんだ。
ただし、設定をミスると住所と本名が全バレして人生詰むから注意してほしい。
リストを作る時は、必ず以下の設定を守ること。
- 受取人をハンドルネームにする。
- 配送先住所を販売者と共有するのチェックを絶対に外す。(これ最重要!)
- Amazonが発送する商品だけを入れる。(マーケットプレイス品は出品者に住所が伝わるリスクがあるため)
リストの中身は、いきなり20万円のPCとか入れないで、1,000円くらいの飲み物や、ちょっと頑張れば届く5,000円のマイクアームなどを入れておこう。
「あ、これなら送ってあげようかな」と思わせるラインナップにするのが、愛される配信者への第一歩だ。
稼ぐことを急ぐなら、YouTubeよりTwitchが圧倒的に早い。
まずは友達に協力してもらって平均3人の壁を突破し、アフィリエイト化を目指そう。
