PCを買った時についてきた黒いマウスとキーボードでFPSをやってない?
もしそうなら、君は本来の実力の半分も出せていない可能性がある。
事務用のデバイスは文字を打つクリックするためだけの道具で、戦うためには作られていないからだ。
今回は、総額3万円以内で揃う、プロゲーマーも認める勝てるデバイスの黄金セットを紹介するよ。
ここへの投資は、絶対に裏切らないから安心してついてきて。
付属のマウスじゃ勝てない理由。センサー精度と軽さが命
事務用マウスとゲーミングマウス、何が一番違うか。
それはセンサーだ。
FPSで敵に振り向こうとしてマウスを素早く動かした時、「視点が空を向いたり、足元を見たりしてあれ!?」ってなったことない?
これはスピンアウトといって、マウスのセンサーが手の動きについてこれずにバグっている状態。
撃ち合い以前の問題だよね。
ゲーミングマウスは、超高速で動かしてもドット単位で正確に追従してくれる高性能センサーを積んでいる。
そしてもう一つの違いが軽さ。
最近のトレンドは60g〜80g台の軽量マウスだ。
軽いと単純に手が疲れないし、フリックエイムの初速が速くなる。
マウスはもはやPCの付属品じゃなくて自分の腕の延長だ。
ここに投資しないでFPSで勝つのは、サンダルで短距離走に出るくらい無謀なことだよ。
メカニカルキーボードの軸って?赤軸・青軸・茶軸の違い
キーボード選びで絶対に出くわすのが軸の話。
メカニカルキーボードには、キーの中にバネとスイッチが入っていて、その種類によって押し心地や音が全然違う。
代表的なのはこの3つだ。
- 青軸(クリッキー)
カチカチと大きな音が鳴る。
打ってる感は最高だけど、マイクに音が入るし、実家だと夜中にうるさい!って親に怒られるリスク大。 - 赤軸(リニア)
スコスコと軽い押し心地で、音が静か。
キーの反応も速いからFPS向きだし、何より実家暮らしの深夜ゲーマーには赤軸一択だと俺は思う。 - 茶軸(タクタイル)
青と赤の中間。ほどよいクリック感がある。
実家の自室でボイスチャットを繋ぎながらやるなら、迷わず赤軸か、静音モデルを選ぼう。
家族との平和を守るのも、長くゲームを続けるための重要なスキルだからね。
総額3万円でセットアップ!プロも使う高コスパデバイス
じゃあ何を買えばいいの?って話だけど、予算3万円あれば、世界大会で使われているレベルの機材が揃う。
俺のイチオシ構成はこれだ。
マウス:Logicool G「G703h」または「G PRO Wireless」
G703hは手にフィットするエルゴノミクス形状で、ワイヤレスなのに1万円以下というバグレベルのコスパ。
もし予算が許すなら、プロ使用率No.1のG PRO Wireless(約1.1〜1.3万円)に行っちゃうのもアリ。
キーボード:Logicool G「PRO キーボード(G-PKB-002)」
テンキーレスだから、マウスを振るスペースが広くなる。
これも約1.1〜1.3万円くらい。
軸は交換可能だけど、最初からリニアの使用感に近いものが多い。
このロジクールGセットなら、合計で2万円ちょっと。
余ったお金で大きめのマウスパッドを買えば、完璧な布陣の完成。
Razer派ならViper 8K+Huntsman Miniという手もあるけど、まずはド定番のロジクールで揃えるのが失敗しない近道だ。
弘法筆を選ばずなんて嘘だと思う。
FPSにおいてデバイスの性能差は、そのまま勝率の差になる。
まずはAmazonでLogicool G703hとLogicool G PRO キーボードの価格をチェックしてみて。
この2つをポチるだけで、今の環境から一気にガチ勢の仲間入りだ。
