せっかくカッコいいモニターや光るキーボードを買ったのに、ふと足元を見ると「黒いスパゲッティ」が散乱してる…なんてこと、ない?
ケーブルがぐちゃぐちゃだと見た目がダサいだけじゃなく、足に引っかかってPCを落としそうになったり、ホコリが溜まって掃除も面倒だったり、まさに地獄。
でも大丈夫、高い専用グッズなんて買わなくても、数百円あれば解決できる。
今回は、100均アイテムだけでデスク裏をスッキリさせる見せない配線のテクニックを紹介するよ。
なぜ配線整理が必要?見た目だけじゃない掃除のしやすさ
正直、配線整理って地味で面倒くさい作業だ。
FPS(フレームレート)が上がるわけでもないしね。
でも、断言する。
神デスクへの第一歩は、ケーブルを床から消すことだ。
見た目が良くなるのは当然として、一番のメリットは掃除のしやすさと安全性。
床にケーブルが這っていると、掃除機がかけられないからホコリが溜まる一方。
そのホコリに湿気がつくとトラッキング現象で火事になるリスクだってある。
大切なゲーミングPCが燃えたら笑えない。
それに、視界に入るノイズが減ると、不思議とゲームへの集中力も上がる。
部屋の乱れは心の乱れなんて言うけど、デスク周りがスッキリしていると、ランクマに向かうモチベーションも自然と整うものなんだ。
100均で十分!ケーブルトレーとマジックテープ活用法
我らの味方、100円ショップに行けば必要なものは全部揃う。
特にダイソーやセリアで探してほしいのがワイヤーネット(またはケーブルトレー)とマジックテープ式の結束バンドだ。
目指すべきゴールは空中配線。
つまり、すべてのケーブルを床につけず、空中に浮かせること。
デスクの天板裏や側面にワイヤーネットを取り付けて、そこに電源タップごと固定してしまうんだ。
そして、余ったケーブルはマジックテープでまとめてネットに縛り付ける。
プラスチックの結束バンドだと一度締めたら切らないといけないけど、マジックテープならデバイスを変える時にすぐ外せるから、頻繁に環境を変えるゲーマーには必須アイテムだよ。
電源タップを隠してケーブルを束ねる3ステップ
道具が揃ったら、週末に一気にやっちゃおう。
手順はシンプルにこの3つだけ。
1.電源タップを隠す(固定する)
これが諸悪の根源。
まずは電源タップをデスク裏やトレーの上に固定して、床から浮かす。これだけで勝負の8割は決まる。
2.太い線から順にまとめる
モニターの電源やPCの太いケーブルから順にまとめていく。
その後にマウスやキーボードの細い線を這わせよう。
この時、ガチガチに縛りすぎないのがコツ。
特にマウスケーブルに余裕(あそび)がないと、エイムした時に引っ張られて撃ち負けるからね。
3.タグをつける
最後に、どのプラグがどの機械か分かるようにマスキングテープでPCモニターとタグをつけておこう。
これで掃除中に間違ってPCのコンセント抜いちゃった!という悲劇を防げる。
配線整理は床に置かないが鉄則。
100均のワイヤーネットとマジックテープを使って空中配線にするだけで、見違えるほどスタイリッシュな空間になり、掃除も楽になる。
まずは今すぐデスクの下を覗き込んで、必要な結束バンドの数を数えるところから始めよう!
